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ピラティスジム併設おすすめ施設と選び方!料金・効果・活用法を徹底解説

「ピラティスもやりたいし、筋トレもしたい。でも別々に通うのは面倒だし、お金もかかる…」「フィットネスジムにピラティスが併設されてるところって、実際どうなんだろう」

そう思って検索している方、けっこう多いんですよね。実は最近、大手フィットネスジムを中心に、ピラティスプログラムを導入する施設がかなり増えてきています。ただ、専門スタジオと比べてレッスンの質はどうなのか、料金的に本当にお得なのかなど、気になるポイントもあると思います。

たとえば、こんな内容です。

  • ピラティスジム併設のメリット・デメリット
  • 全国のおすすめ施設と料金相場の比較
  • ピラティスと筋トレを組み合わせた効果的な通い方
  • マシンピラティスとマットピラティスの違い
  • 入会前に確認すべきチェックポイント

では、さっそく本題に入りましょう。

目次

ピラティスジム併設とは?基本概念と特徴

ピラティスジム併設とは、フィットネスジムの中にピラティス専用スタジオが設けられた施設形態です。ピラティスに興味があるけれど筋トレも続けたいという方に注目されています。

近年、フィットネス業界ではピラティスの人気が急上昇しています。経済産業省の調査によると、ピラティス市場は2019年から2023年にかけて約1.5倍に成長しました。この流れを受けて、多くのスポーツジムがピラティススタジオを併設するようになっています。

本記事では、ピラティスジム併設施設の基本的な特徴や専門スタジオとの違いを解説します。自分に合った施設選びの参考にしてください。

ピラティスジム併設施設の定義

ピラティスジム併設施設とは、通常のトレーニングマシンやフリーウェイトエリアに加えて、ピラティスレッスンを受けられる空間が用意された複合型フィットネス施設です。

併設型施設で体験できるピラティスには、主に以下の2種類があります。

種類特徴レッスン形式
マットピラティス専用マットの上で自重を使って行うエクササイズグループレッスンが一般的
マシンピラティスリフォーマーやキャデラックを使用少人数制または個人レッスン

マシンピラティスでは専用器具を使うため、より細かい負荷調整が可能です。運動初心者や体が硬い方でも、自分のペースで取り組めます。

併設型施設の主な特徴

  • 複合利用が可能:筋トレ・有酸素運動・ピラティスを1つの施設で完結できる
  • 追加料金なしの施設も増加:会員であればピラティスレッスンに無料で参加できるケースが多い
  • 気軽に参加できる:ヨガやエアロビクスと同じスタジオプログラムの一環として提供される

ジムでしっかり筋肉を鍛えた後に、ピラティスで体幹(インナーマッスル)を整えるという使い方も効果的です。1つの場所で筋トレとピラティスを両立したい方に適しています

専門スタジオとの違い

ピラティスジム併設施設と専門スタジオには、それぞれ異なる特徴があります。どちらが自分に合っているか、以下の比較表を参考に検討してみてください。

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比較項目ピラティス専門スタジオジム併設型施設
月額料金15,000〜30,000円程度8,000〜15,000円程度
マシン設備リフォーマー中心に充実マット中心、マシンは限定的
レッスン形式少人数・プライベート中心グループレッスン中心
インストラクターピラティス専門資格保有者複数プログラム担当者が多い
レッスン頻度1日複数回開催週数回程度
他のトレーニングピラティスのみ筋トレ・有酸素運動も可能
専門スタジオとジム併設型の比較

専門スタジオを選ぶメリット

  • インストラクターの専門性が高く、国際資格保有者が多い
  • マシン設備が充実しており、多様なエクササイズに対応
  • 一人ひとりの体の状態に合わせた細やかな指導を受けられる

ただし、その分料金は高めに設定されている傾向があります。

ジム併設型施設のメリット

  • コストパフォーマンスに優れ、月額費用を抑えられる
  • ピラティス・筋トレ・有酸素運動を同じ会費で利用できる
  • まずはピラティスを試してみたい初心者に向いている

目的別の選び方

  • ピラティスを本格的に極めたい方 → 専門スタジオ
  • 総合的なフィットネスの一環として取り入れたい方 → ジム併設型施設
  • 複数の運動を組み合わせてダイエットしたい方 → ジム併設型施設

自分の目的や予算に合わせて、最適な施設を選んでみてください。

ピラティスジム併設のメリット・デメリット

ピラティスジム併設施設には、専門スタジオにはない魅力がたくさんあります。しかし、すべての人に最適というわけではありません。入会前にメリットとデメリットの両方を把握しておくことが大切です

ここでは、ピラティスジム併設施設の良い点と注意すべき点を客観的に解説します。自分のライフスタイルや目的に合っているかどうか、じっくり検討してみてください。

ピラティスジム併設を選ぶ6つのメリット

併設型施設には、専門スタジオや通常のジムにはない独自のメリットがあります。以下の6つのポイントを確認してみましょう。

筋トレとピラティスの組み合わせが可能

同じ施設内で筋力トレーニングとピラティスを両立できます。ジムエリアで筋肉を鍛えた後、ピラティスで体幹(深層筋)を整える流れが1か所で完結します。別々の施設に通う手間がなくなるのは大きな魅力です。

コストパフォーマンスの良さ

併設型施設は専門スタジオの約半額で利用できます。ピラティスだけでなく、筋トレマシンやスタジオプログラムも使い放題です。複数の運動を楽しみたい方にとって、かなりお得な選択肢といえます。

施設タイプ月額料金の目安利用可能なサービス
ピラティス専門スタジオ15,000〜30,000円ピラティスレッスンのみ
ジム併設型施設8,000〜15,000円ピラティス+筋トレ+有酸素+スタジオプログラム

設備の充実度

大手フィットネスジムの併設施設では、最新のトレーニングマシンが揃っています。ピラティス以外のトレーニングも充実させたい方には最適な環境です。

  • 有酸素マシン(トレッドミル、エアロバイクなど)
  • フリーウェイトエリア(ダンベル、バーベルなど)
  • ファンクショナルトレーニングエリア(TRX、ケトルベルなど)

時間効率の良さ

1つの施設ですべてが完結するため、移動時間を大幅に節約できます。仕事帰りに筋トレをして、そのままピラティスクラスに参加する流れもスムーズです。忙しい社会人にとって、この時間効率の良さは見逃せないポイントでしょう。

多様なプログラム選択

ピラティス以外にもヨガ、エアロビクス、ダンス系プログラムなど選択肢が豊富です。その日の気分や体調に合わせて、さまざまなレッスンを試せます。飽きずに長く続けられるのも併設型施設ならではのメリットです。

プール・サウナなど付帯施設の利用

多くの大型フィットネスジムにはプールやサウナ、お風呂が完備されています。トレーニング後にサウナでリラックスしたり、プールで軽く泳いだりと、リフレッシュの選択肢も広がります。

ピラティスジム併設の5つのデメリット

メリットが多い併設型施設ですが、いくつかの注意点もあります。入会前に以下のデメリットも確認しておきましょう。

専門性の面での限界

併設型施設のピラティスプログラムは、あくまでスタジオメニューの一つという位置づけです。専門スタジオほど深くピラティスを学ぶことは難しい場合があります。本格的にピラティスを極めたい方には物足りなく感じるかもしれません。

インストラクターの質にばらつきがある

専門スタジオのインストラクターは、BASIやPHIといった国際的なピラティス資格を持つプロフェッショナルです。一方、併設型施設では複数のプログラムを担当するインストラクターが多くなります。ピラティスへの専門性にばらつきが出ることがあるため、担当インストラクターの経歴を確認しておくと安心です。

グループレッスン中心で個別対応が少ない

併設型施設のピラティスクラスは、10〜30名程度のグループレッスンが主流です。一人ひとりのフォームを細かくチェックしてもらう機会は限られます。姿勢の癖や体の不調に合わせた個別指導を希望する方には、プライベートレッスンのある専門スタジオの方が向いています。

レッスン形式1クラスの人数個別指導の頻度
併設型施設(グループ)10〜30名程度限定的
専門スタジオ(少人数)3〜8名程度適度にあり
プライベートレッスン1名常時対応

混雑時の予約困難

人気のピラティスクラスは予約がすぐに埋まってしまうことがあります。希望の時間帯に参加できないストレスを感じる可能性があることは覚えておいてください。

特に平日夜(18:00〜21:00)と土日の午前中(9:00〜12:00)は競争率が高くなりがちです。

マシンピラティスの設備が限定的

マシンピラティスを提供している併設施設でも、リフォーマー(スプリング付きベッド型器具)の台数は限られています。マシンピラティスを重点的に行いたい方は、事前に設備を確認しておくことをおすすめします。

施設タイプリフォーマー設置台数の目安
ピラティス専門スタジオ10台以上
ジム併設型施設3〜5台程度

メリット・デメリットまとめ

これらのメリット・デメリットを踏まえて、自分の優先順位を明確にすることが大切です。

重視するポイントおすすめの施設タイプ
コスパと利便性ジム併設型施設
専門性と個別指導ピラティス専門スタジオ
複数の運動を組み合わせたいジム併設型施設
マシンピラティスを極めたいピラティス専門スタジオ

自分の目的に合った施設を選ぶことで、長く継続できるピラティスライフを実現できます

ピラティスジム併設施設の種類と選び方

ピラティスジム併設施設と一口に言っても、実はさまざまなタイプが存在します。大手フィットネスチェーンから24時間ジム、高級ホテルのスパ施設まで選択肢は幅広いです。

自分に合った施設を見つけるためには、それぞれのタイプの特徴を理解することが大切です。ここでは施設タイプ別の特徴と、失敗しない選び方のポイントを解説していきます。

施設タイプ別の特徴比較

まず、ピラティスジム併設施設の3つのタイプを比較表で確認しましょう。

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施設タイプ月額料金の目安ピラティス形式主なメリット
大手フィットネスジム10,000〜15,000円グループレッスン中心追加料金なしで参加可能
24時間ジム+オンライン9,000〜11,000円オンライン併用時間の自由度が高い
ホテル・リゾート施設15,000〜30,000円/回プライベート中心非日常空間での体験
施設タイプ別の特徴比較

大手フィットネスジムのピラティスプログラム

コナミスポーツクラブ、ルネサンス、セントラルスポーツといった大手フィットネスチェーンでは、スタジオプログラムの一つとしてピラティスを提供しています。全国に店舗があるため、自宅や職場の近くで見つけやすいのが魅力です。

主要チェーンのピラティスプログラム特徴

チェーン名プログラム名特徴
コナミスポーツクラブピラティス・ボディバランス初心者〜経験者までレベル別クラスあり
ルネサンスピラティスヨガピラティスとヨガを融合、一部店舗でマシンピラティス導入
セントラルスポーツグループ+パーソナル店舗によりパーソナルピラティスも可能
ティップネスピラティス各種複数レベルのクラスを展開
メガロスピラティスプログラム体幹強化に特化したクラスあり

大手チェーンの強みは、会員であれば追加料金なしでピラティスクラスに参加できる点です。月額10,000〜15,000円程度で、筋トレ・有酸素・スタジオプログラムすべてが利用し放題になります。

24時間ジムとピラティスの組み合わせ

エニタイムフィットネスやJOYFIT24、FIT24などの24時間ジムは、基本的にマシン特化型です。スタジオレッスンはありませんが、工夫次第でピラティスと組み合わせることは可能です。

最近注目されているのが、オンラインピラティスとの併用パターンです。具体的な活用方法は以下の通りです。

  • 24時間ジムで筋トレを行う(月額7,000〜8,000円)
  • 自宅でオンラインのピラティスレッスンを受ける(月額2,000〜3,000円)
  • 合計でも月額9,000〜11,000円程度に抑えられる

この方法なら、専門スタジオの月額15,000〜30,000円より大幅にコストを抑えられます。

また、一部の24時間ジムでは会員特典としてオンラインレッスン見放題サービスを提供しています。入会前にこうしたオプションがあるかどうか確認してみましょう。

chocoZAP(チョコザップ)のような新業態のジムでは、マシンエリアとは別にストレッチスペースが設けられています。そこでピラティスの動画を見ながらセルフトレーニングを行う活用法も効果的です。

ホテル・リゾート施設の併設ピラティス

高級ホテルやリゾート施設に併設されているピラティススタジオは、日常から離れた特別な体験を提供してくれます。ウェルネスツーリズム(健康を目的とした旅行)の一環として、国内外の富裕層から高い支持を得ています。

ピラティスを提供する主な高級施設

  • 5つ星ホテル: パークハイアット東京、アマン東京、リッツ・カールトン東京
  • リゾート施設: 星野リゾート、強羅花扇

これらの施設では、経験豊富なインストラクターによる完全プライベートレッスンを受けられます。温泉とピラティスを組み合わせた滞在プランは、心身のリフレッシュに最適です。

1回あたり15,000〜30,000円程度と高額ですが、非日常空間での贅沢な時間は格別です。日常的に通うというよりは、特別な機会にご褒美として利用するのに向いています。

選び方の6つのポイント

自分に最適なピラティスジム併設施設を選ぶために、以下の6つのポイントをチェックしましょう。

STEP
目的の明確化

まず自分がピラティスに何を求めているかを整理します。

STEP
立地・アクセス

継続するためには通いやすさが重要です。自宅や職場から15分以内でアクセスできる施設を選びましょう。遠い施設を選ぶと、最初は頑張れても徐々に足が遠のいてしまいがちです。

STEP
料金体系の確認

月額料金だけでなく、総額を確認することが大切です。
年間でいくらかかるかを計算してみましょう。

STEP
インストラクターの資格

ピラティスには複数の国際資格体系があります。担当インストラクターの資格と経験年数を確認すると安心です。

STEP
マシンの種類と台数

マシンピラティスを希望する場合は、以下の点を確認しましょう。
マットピラティスのみの施設もあるので、事前に設備をチェックしてください。

STEP
体験レッスンの活用

ほとんどの施設では体験レッスンを実施しています。実際に参加してみないと、雰囲気やインストラクターとの相性はわかりません。
必ず体験レッスンを受けてから入会を決めることをおすすめします。

ピラティスジム併設おすすめ施設

ピラティスジム併設施設を探しているけれど、どこを選べばいいかわからない。そんな方のために、全国で利用できるおすすめの併設施設を厳選して紹介します。

全国展開の大手チェーンから地域密着型の施設まで、エリア別に整理しました。自分の生活圏で通いやすい施設を見つける参考にしてください。

全国展開のピラティスジム併設施設

まずは全国に店舗を展開している大手フィットネスチェーンを比較してみましょう。転勤や引っ越しが多い方でも、全国展開の施設なら継続しやすいというメリットがあります。

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施設名店舗数月額料金目安ピラティスプログラムマシン設置
コナミスポーツクラブ約150店舗7,500〜13,000円ピラティス、ボディバランス一部店舗あり
ルネサンス約130店舗7,000〜12,000円ピラティスヨガ、マットピラティス一部店舗あり
セントラルスポーツ約230店舗6,000〜12,000円ピラティス、パーソナル対応一部店舗あり
ティップネス約50店舗8,000〜15,000円ピラティス、PILATES BODY一部店舗あり
メガロス約40店舗8,000〜14,000円ピラティス、コアトレ一部店舗あり
全国展開の大手フィットネスチェーン比較

各社ともスタジオプログラムとしてマットピラティスを提供しています。マシンピラティスについては店舗によって異なるため、入会前に確認しましょう。

大手チェーン選びのチェックポイント

  • 最寄り店舗でピラティスクラスが開催されているか
  • マシンピラティス(リフォーマー)の有無
  • レッスンの開催曜日・時間帯
  • 月会費にピラティス料金が含まれているか

料金は店舗の立地やプランによって変動します。最寄り店舗の料金表を必ずチェックしてください。

東京・首都圏でおすすめの施設

首都圏にはピラティスに力を入れている併設施設が集中しています。アクセスの良い主要駅周辺の施設をエリア別にピックアップしました。

東京23区のおすすめ施設

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施設名最寄駅アクセスおすすめポイント
ティップネス渋谷店渋谷駅徒歩5分週10本以上のピラティスクラス、レベル別充実
コナミスポーツクラブ目黒青葉台店中目黒駅徒歩8分リフォーマー設置、少人数制マシンピラティス
ルネサンス両国店両国駅徒歩3分広いスタジオ、プール・サウナ完備
セントラルスポーツ ジムスタ24 田町店田町駅徒歩4分24時間営業、スタジオプログラムも充実
メガロス恵比寿店恵比寿駅直結高級感のある施設、体幹トレーニングプログラム
東京23区のおすすめ施設一覧

各施設の詳細

ティップネス渋谷店は、JR渋谷駅から徒歩5分という好立地が魅力です。ピラティスクラスは週に10本以上開催されており、仕事帰りにも参加しやすいスケジュールです。初心者向けから上級者向けまでレベル別のクラスが充実しています。

コナミスポーツクラブ目黒青葉台店では、リフォーマー(スプリング付きベッド型器具)を使ったマシンピラティスクラスを提供しています。少人数制のクラスで丁寧な指導を受けられるのが特徴です。

神奈川・千葉エリアのおすすめ施設

  • 横浜エリア: ルネサンス横浜店(横浜駅徒歩7分)
  • 千葉エリア: コナミスポーツクラブ本八幡店(本八幡駅徒歩3分)

いずれもピラティスプログラムの充実度が高く、初心者でも安心して始められます。

大阪・関西エリアでおすすめの施設

関西エリアでも大手フィットネスチェーンを中心に、ピラティスジム併設施設が増えています。梅田・難波・神戸の主要エリア別に紹介します。

関西主要エリアのおすすめ施設

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エリア施設名アクセスおすすめポイント
梅田ティップネス梅田店阪急梅田駅徒歩3分平日夜のクラス充実、予約は早めに
難波コナミスポーツクラブなんば店難波駅徒歩5分広いスタジオ、予約が取りやすい
心斎橋セントラルスポーツ心斎橋店心斎橋駅徒歩2分パーソナルピラティス対応
神戸ルネサンス神戸店三宮駅徒歩6分ピラティスヨガクラス週複数回開催
関西主要エリアのおすすめ施設一覧

各施設の特徴

ティップネス梅田店は阪急梅田駅から徒歩3分で、通勤途中に立ち寄りやすい立地です。平日夜のピラティスクラスは特に人気が高いため、早めの予約をおすすめします。

コナミスポーツクラブなんば店は広いスタジオで開催されるピラティスクラスが好評です。定員に余裕があり、比較的予約が取りやすいのが嬉しいポイントです。

セントラルスポーツ心斎橋店では、パーソナルピラティスにも対応しています。グループレッスンでは物足りない方や、個別の悩みに対応してほしい方におすすめです。

その他の関西エリア

  • 京都: コナミスポーツクラブ京都丸太町店
  • 姫路: セントラルスポーツ姫路店

名古屋・中部エリアでおすすめの施設

名古屋を中心とした中部エリアでも、ピラティスジム併設施設の選択肢は豊富です。アクセスの良い施設を中心に紹介します。

中部エリアのおすすめ施設

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エリア施設名アクセスおすすめポイント
名古屋駅コナミスポーツクラブ名古屋テルミナ店JR名古屋駅直結雨の日も濡れずに通える
ティップネス栄店地下鉄栄駅徒歩2分女性会員に人気、夕方〜夜のクラス充実
金山ルネサンス金山店金山総合駅徒歩5分プール・スパ完備、ピラティスヨガが人気
中部エリアのおすすめ施設一覧

各施設の特徴

コナミスポーツクラブ名古屋テルミナ店は、JR名古屋駅直結のテルミナビル内にあります。雨の日でも濡れずに通えるため、出勤前や仕事帰りに利用しやすい環境です。

ティップネス栄店は、地下鉄栄駅から徒歩2分の好立地です。ショッピングのついでに立ち寄りやすく、特に女性会員から人気を集めています。ピラティスクラスは夕方から夜にかけての時間帯が充実しています。

ルネサンス金山店は金山総合駅から徒歩5分で、プールやスパも完備した総合フィットネス施設です。ピラティスヨガのクラスが人気で、体幹強化(インナーマッスル強化)とリラックス効果を同時に得られます。

その他の中部エリア

  • 静岡: セントラルスポーツ静岡店
  • 浜松: コナミスポーツクラブ浜松店

岐阜や三重からのアクセスを考慮するなら、名古屋駅周辺の施設が最も通いやすいでしょう。

施設選びで失敗しないための3つのコツ

最後に、ピラティスジム併設施設を選ぶ際の実践的なコツを紹介します。

STEP
体験レッスンは複数施設で受ける

1施設だけで決めず、2〜3施設で体験してから比較検討しましょう。実際に足を運ぶことで、施設の雰囲気やスタッフの対応、通いやすさを体感できます。

STEP
通いたい時間帯のクラス開催を確認

自分が通える曜日・時間にピラティスクラスがあるかチェックしましょう。仕事帰りに通いたい方は平日夜のクラス、休日に通いたい方は週末のスケジュールを重点的に確認してください。

STEP
混雑状況を事前にリサーチ

人気の時間帯は予約が取りにくいことも。スタッフに混雑傾向を聞いておくと安心です。特に仕事終わりの夕方〜夜の時間帯は混み合う傾向があります。

これらのポイントを押さえて、長く続けられる施設を見つけてください。

ピラティスジム併設の料金相場と費用比較

ピラティスジム併設施設を選ぶ際、料金は重要な判断基準の一つです。月々いくらかかるのか、専門スタジオと比べてお得なのか、気になる方も多いでしょう。

ここでは併設型施設の料金体系を詳しく解説します。月額料金から初期費用、専門スタジオとの費用比較まで、予算計画に役立つ情報をまとめました。

月額料金の相場

ピラティスジム併設施設の月額料金は、施設のタイプによって大きく異なります。以下の表で施設タイプ別の料金相場を確認してみましょう。

施設タイプ月額料金相場ピラティスレッスン利用可能な設備
大手チェーン(全日利用)10,000〜15,000円月会費に含むマシン・プール・スタジオ・サウナ
大手チェーン(平日昼間)7,000〜10,000円月会費に含むマシン・プール・スタジオ・サウナ
地域密着型ジム6,000〜9,000円月会費に含むマシン・スタジオ
高級フィットネス15,000〜25,000円月会費に含むマシン・プール・スパ・ラウンジ
マシンピラティス追加プラン+3,000〜5,000円別途追加料金リフォーマー等

料金に関する重要ポイント

大手チェーンの場合、マットピラティスのグループレッスンは月会費に含まれているケースがほとんどです。追加料金なしで何回でも参加できます。

ただし、マシンピラティスについては別途料金が発生する施設が多いです。リフォーマー(スプリング付きベッド型器具)を使ったクラスに参加したい場合は、月額3,000〜5,000円程度の追加費用を見込んでおきましょう。

月額料金を抑えるコツ

時間に余裕のある方は以下のプランを活用することで、大幅にコストを抑えられます。

  • 平日昼間限定プラン:月額7,000円台から利用可能
  • 回数制限プラン:月4回〜8回の利用で月額6,000円台も
  • 法人契約:勤務先の福利厚生で割引適用されるケースあり

初期費用と入会金

月額料金だけでなく、入会時にかかる初期費用も把握しておくことが大切です。思わぬ出費に驚かないよう、事前にチェックしておきましょう。

費用項目相場備考
入会金5,000〜11,000円大手チェーンは10,000円前後が多い
事務手数料3,000〜5,000円ウェブ入会で無料の施設も
初月会費日割り〜満額入会日により変動
体験レッスン料0〜3,000円無料実施の施設が増加中

初月の月会費は日割り計算される場合と、満額請求される場合があります。月初に入会すると満額請求が一般的ですが、月末に入会すると日割り計算される施設が多いです。入会日を調整することで、初月の費用を抑えることも可能です。

体験レッスン料は500〜3,000円程度ですが、無料で実施している施設も増えています。体験当日に入会すると体験料がキャッシュバックされるキャンペーンも多いので、確認してみてください。

初期費用を抑えるベストタイミング

キャンペーン時期を狙うことで、初期費用を大幅に削減できます。

  • 1月:新年入会キャンペーン(入会金無料など)
  • 4月:新生活応援キャンペーン(初月会費無料など)
  • 9月:秋の入会キャンペーン(事務手数料無料など)
  • 随時:ウェブ入会限定割引(事務手数料無料など)

ピラティス専門スタジオとの費用比較

ピラティスジム併設施設と専門スタジオ、実際にどれくらいの費用差があるのでしょうか。同じ回数通った場合のコストを比較してみましょう。

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比較項目ジム併設型施設ピラティス専門スタジオ
月額料金10,000〜12,000円15,000〜30,000円
レッスン回数/月無制限4〜8回
1回あたり単価500〜1,500円(8回利用時)2,500〜5,000円
年間総額120,000〜144,000円180,000〜360,000円
年間差額+60,000〜216,000円
併設型施設と専門スタジオの費用比較

上記の比較からわかるように、併設型施設は圧倒的にコストパフォーマンスに優れています。月に8回ピラティスレッスンに参加した場合、1回あたり単価は併設型で500〜1,500円、専門スタジオでは2,500〜5,000円となり、専門スタジオと比べて半額以下で受講できます。

年間で見た費用差

年間で見ると、その差はさらに大きくなります。

  • 併設型施設:年間120,000〜144,000円
  • 専門スタジオ:年間180,000〜360,000円
  • 差額:年間60,000〜216,000円の節約

この差額で、ピラティスウェアを新調したり、プロテインなどの栄養補助食品に投資したりすることもできます。

ただし、費用だけで判断するのは禁物です。専門スタジオにはマシン設備の充実、インストラクターの専門性、少人数制・プライベートレッスン、専門的なプログラムといった価値があります。

メリットデメリット
リフォーマー、キャデラック、チェアなど多様な器具月額料金が高い
BASI、PHIなど国際資格保有者が多数レッスン回数に制限あり
細やかな個別指導が受けられる予約が取りにくい場合も
姿勢改善、腰痛対策など目的別メニュー通える店舗が限られる

段階的な施設選びのすすめ

まずは併設型施設でピラティスを始めて、基礎を身につけることをおすすめします。もっと本格的に学びたくなったら、専門スタジオに移行するという選択肢もあります。

自分の目的と予算のバランスを考えて、最適な施設を選んでください。

ピラティスとジムトレーニングを併用する効果

ピラティスとジムトレーニングを別々に行うよりも、併用することで得られる効果は格段に高まります。これこそがピラティスジム併設施設を選ぶ最大のメリットといえるでしょう。

ここでは、ピラティスと筋トレを組み合わせることで得られる相乗効果について、科学的な観点から解説していきます。

ピラティスと筋トレの相乗効果

私たちの体には、大きく分けて2種類の筋肉があります。

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筋肉の種類別名特徴主なトレーニング
アウターマッスル表層筋体の表面にあり、大きな力を発揮ジムでの筋トレ
インナーマッスル深層筋体の深部にあり、姿勢を支えるピラティス
筋肉の種類と特徴

効果的なボディメイクには、この両方をバランスよく鍛えることが重要です。

筋トレとピラティスの役割

  • ジムでの筋トレ:主にアウターマッスルを鍛える。ベンチプレスやスクワットで大胸筋や大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)を強化
  • ピラティス:インナーマッスル、特に体幹の深層筋にアプローチ。腹横筋(お腹を締めるコルセット状の筋肉)や多裂筋(背骨を支える筋肉)を強化

体幹のインナーマッスルが強化されると、筋トレ時の姿勢が安定します。正しいフォームを維持できるようになるため、より効率的に負荷をかけられます。

スポーツ医学の研究によると、体幹トレーニングを取り入れたグループは、そうでないグループと比べて筋力向上率が15〜20%高かったという報告があります。

また、ピラティスで培った身体意識(ボディアウェアネス)は、筋トレの質を高めます。自分の体の動きを細かくコントロールできるようになり、狙った筋肉に的確に刺激を与えられるようになります。

ダイエット効果を最大化する組み合わせ方

ダイエットを目的とする場合、有酸素運動・筋トレ・ピラティスをどう組み合わせるかが成功のカギです。それぞれの運動には異なる役割があります。

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運動の種類主な効果ダイエットへの貢献
筋トレ基礎代謝の向上筋肉量が増え、安静時のカロリー消費が増加
有酸素運動脂肪燃焼運動中のカロリー消費に優れる
ピラティス代謝効率の向上インナーマッスル強化と姿勢改善で代謝アップ
各運動の役割と効果

おすすめの週間スケジュール

  • 筋トレ:週2〜3回
  • 有酸素運動:週2〜3回
  • ピラティス:週1〜2回
STEP
ピラティス(体幹を活性化)

まずピラティスで体幹を活性化させ、トレーニングの準備を整えます。

STEP
筋トレ(活性化した体幹で効果的にトレーニング)

活性化した体幹で安定したフォームを維持しながら筋トレを行います。

STEP
有酸素運動(脂肪燃焼を促進)

最後に有酸素運動で脂肪燃焼を促進し、ダイエット効果を最大化します。

この順番が、ダイエット効果を最大化する「ゴールデンルート」です。ピラティスで体幹を活性化させてから筋トレに入ることで、より効果的なトレーニングが可能になります。

姿勢改善と怪我予防の効果

ピラティスによる姿勢改善は、ジムトレーニングでの怪我予防に直結します。これはピラティスジム併設施設を利用する大きなメリットの一つです。

  • 腰痛
  • 肩こり
  • 首の痛み

これらの原因の多くは、日常生活での不良姿勢に起因しています。

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不良姿勢の例原因筋肉への影響
猫背デスクワーク胸筋の短縮、背筋の弱化
ストレートネックスマホ操作首周りの筋緊張
骨盤の歪み座りっぱなし腰周りの筋バランス崩壊
不良姿勢とその影響

この状態でいきなり重い重量を扱う筋トレを始めると、腰や肩に過度な負担がかかります。特にスクワットやデッドリフト(床から重りを持ち上げる動作)などの複合関節運動では、正しいフォームが取れないと怪我のリスクが高まります。

ピラティスによる姿勢改善のメカニズム

ピラティスは脊柱の正しいアライメント(骨の配列)を意識するエクササイズが中心です。

  • 骨盤の位置を正しく保つ
  • 背骨の自然なS字カーブを維持する
  • 肩甲骨の動きをスムーズにする

これらを丁寧に修正していくことで、本来あるべき姿勢を取り戻せます。

改善が期待できる症状

  • 腰痛:骨盤周りの筋肉バランスが整い、腰への負担が軽減
  • 肩こり:胸郭の柔軟性が向上し、肩甲骨の動きがスムーズに
  • 首の痛み:正しい頭部の位置を維持できるようになる

目的別おすすめトレーニングプラン

自分の目的に合わせて、ピラティスとジムトレーニングの配分を調整しましょう。以下の表を参考に、週間スケジュールを組み立ててみてください。

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目的ピラティス筋トレ有酸素運動
ダイエット週1〜2回週2〜3回週2〜3回
筋力アップ週1回週3〜4回週1回
姿勢改善週2〜3回週1〜2回週1回
柔軟性向上週2〜3回週1回週1回
目的別トレーニング頻度

目的別のポイント

  • ダイエット目的:筋トレと有酸素運動を中心に据えつつ、ピラティスで体幹を整える
  • 筋力アップ目的:筋トレの頻度を増やし、ピラティスは体のコンディショニング目的で週1回取り入れる
  • 姿勢改善・柔軟性向上:ピラティスの頻度を高めに設定し、筋トレは補助的に取り入れる

どの目的であっても、最初から無理をせず、徐々に頻度や強度を上げていくことが大切です。ピラティスジム併設施設なら1か所で複数のトレーニングができるので、効率的にスケジュールを消化できます。

ピラティスジム併設施設での効果的な通い方

せっかくピラティスジム併設施設に入会しても、通い方がわからないと十分に活用できません。施設の設備やプログラムを最大限活かすためには、自分に合った通い方を見つけることが大切です。

ここでは初心者から上級者まで、レベルに応じた効果的な通い方を紹介します。週間スケジュールの組み方や他プログラムとの組み合わせ方も解説していきます。

初心者向けの始め方5ステップ

ピラティスジム併設施設を初めて利用する方は、以下の5つのステップを参考にしてください。焦らず段階的に進めることで、無理なく習慣化できます

STEP
まず体験レッスンを受ける

入会前に必ず体験レッスンに参加しましょう。
体験は500〜1,000円程度、無料の施設も多いので積極的に活用してください。

STEP
マットピラティスから始める

初心者はまずマットピラティスのグループレッスンからスタートするのがおすすめです。
基礎をしっかり身につけてから、マシンピラティスに挑戦しても遅くありません。

STEP
週1〜2回からスタート

最初から毎日通おうとする必要はありません。
体が慣れてきたら徐々に頻度を増やしていきましょう。無理なスケジュールは挫折の原因になります。

STEP
無理せず徐々に負荷を上げる

ピラティスは見た目以上にきついエクササイズです。最初のうちは動きについていけなくても焦る必要はありません。
周りと比べず、自分のペースで少しずつ動きの精度を高めていきましょう。

STEP
インストラクターに相談する

体の悩みや目標があれば、遠慮せずインストラクターに相談しましょう。
こうした個別の状況を伝えることで、適切なアドバイスがもらえます。レッスン前後の数分で相談するだけでも、効果は大きく変わります。

週間スケジュールの組み方

併設施設を効率的に活用するためには、自分の生活パターンに合わせたスケジュールを組むことが重要です。3つのモデルケースを紹介します。

パターン1: 平日仕事帰り型(会社員向け)

仕事終わりの18時〜21時の時間帯を活用するパターンです。

駅近の施設を選べば、帰宅途中に立ち寄りやすくなります。

パターン2: 休日集中型(平日多忙な方向け)

土日にまとめて2〜3時間滞在し、複数のアクティビティを楽しむパターンです。

1日で複数の運動を効率的に消化できます。

パターン3: 分散型(週3〜4回を無理なく通いたい方向け)

週の中で分散させて通うパターンです。

同じ時間帯に固定すると習慣化しやすく、予約も取りやすくなります。

どのパターンでも、最初のうちは無理のない頻度から始めることが大切です。慣れてきたら少しずつ回数を増やしていきましょう。

ピラティスと他のプログラムの組み合わせ

併設施設の魅力は、ピラティス以外にも多彩なプログラムを利用できることです。効果的な組み合わせ方を表にまとめました。

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組み合わせ順番効果おすすめ度
ピラティス+ヨガピラティス→ヨガ体幹強化+柔軟性向上
ピラティス+プールピラティス→プール体幹強化+心肺機能向上
ピラティス+筋トレピラティス→筋トレ体幹活性化→効果的な筋トレ
ピラティス+有酸素ピラティス→有酸素体を温める→脂肪燃焼効率アップ
プログラム組み合わせ一覧

各組み合わせの詳細

ピラティスとヨガ

相性抜群の組み合わせです。ピラティスで体幹(インナーマッスル)を強化し、ヨガで柔軟性を高めるという使い分けができます。同じ日に行う場合は、ピラティス→ヨガの順がおすすめです。

ピラティスとプール

水中での運動は関節への負担が少なく、ピラティスとは異なる筋肉を使います。プールの後は体が冷えるので、ピラティスを先に行うのが基本です。

ピラティスと筋トレ

同日に行う場合は、ピラティス→筋トレの順番がベストです。ピラティスで体幹を活性化させてから筋トレに入ることで、正しいフォームを維持しやすくなります。

ピラティスと有酸素運動

ピラティス→有酸素の順がダイエットに効果的です。ランニングマシンやエアロバイクで20〜30分の有酸素運動を加えてみてください。

運動時間の目安

運動時間おすすめ度備考
30〜60分初心者向け、継続しやすい
60〜90分複数プログラムを組み合わせる場合
90分以上疲労蓄積のリスクあり

どの組み合わせでも、合計の運動時間は60〜90分程度に収めるのがポイントです。長すぎると疲労が蓄積し、継続が難しくなります。自分の体力と相談しながら、無理のない範囲で楽しみましょう。

マシンピラティスとマットピラティスの違い

ピラティスジム併設施設では、マシンピラティスとマットピラティスの2種類が提供されていることが多いです。どちらを選べばいいか迷っている方も多いのではないでしょうか。

それぞれに異なる特徴とメリットがあり、目的によって最適な選択は変わってきます。ここでは両者の違いを詳しく解説し、あなたに合ったピラティスを見つけるお手伝いをします。

マシンピラティスとマットピラティスの比較表

まず、両者の違いを一覧表で確認しましょう。

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比較項目マシンピラティスマットピラティス
使用器具リフォーマー、キャデラック等マット1枚(補助具あり)
負荷調整スプリングで細かく調整可能自重が基本(調整が難しい)
フォーム習得マシンがガイド、習得しやすい自己管理が必要
レッスン形式少人数制(3〜8名)が多いグループ(10〜30名)が多い
料金追加料金が必要な場合あり月会費に含まれることが多い
自宅練習難しい可能
予約の取りやすさ取りにくい傾向比較的取りやすい
マシンピラティスとマットピラティスの比較

マシンピラティスの特徴と効果

マシンピラティスでは、専用の器具を使ってエクササイズを行います。代表的なマシンの特徴を見ていきましょう。

主なピラティスマシンの種類

マシン名特徴主な効果
リフォーマースライドするキャリッジ(台座)とスプリングで構成。最もポピュラー全身の筋力強化、姿勢改善
キャデラックベッド型フレームにバーやストラップを装備。大型マシンストレッチ効果、リハビリ
チェア椅子型のコンパクトマシン。ペダルを踏み込む動作下半身強化(お尻・太もも)
バレル半円形のマシン。背骨のストレッチに特化脊柱の柔軟性向上

マシンピラティスのメリット

マシンピラティスには以下のメリットがあります。

  • 正確なフォームを習得しやすい(マシンのガイドに沿って動くため、自己流になりにくい)
  • 負荷を細かく調整できる(スプリングの強度を変えることで、初心者から上級者まで対応)
  • 狙った筋肉に的確にアプローチ(マシンのサポートで、ターゲット筋肉を意識しやすい)
  • 体力に自信がない方でも安心(軽い負荷から始められる)

マシンピラティスのデメリット

マシンピラティスには以下のデメリットがあります。

  • 専用器具が必要なため、自宅での練習は難しい
  • 併設施設ではマシンの台数が限られ、予約が取りにくい場合がある
  • 追加料金が発生することが多い(月額3,000〜5,000円程度)

マットピラティスの特徴と効果

マットピラティスは、専用マットの上で自重を使って行うエクササイズです。道具をほとんど使わず、自分の体だけでトレーニングできるのが特徴です。

マットピラティスの代表的なエクササイズ

エクササイズ名動きの特徴主な効果
ハンドレッド仰向けで腕を上下に動かしながら呼吸腹筋強化、血行促進
ロールアップ仰向けから背骨を一つずつ丸めて起き上がる脊柱の柔軟性、腹筋強化
シングルレッグストレッチ仰向けで片足ずつ伸ばす体幹安定性、股関節の柔軟性
スワンうつ伏せから上体を反らせる背筋強化、姿勢改善

これらのエクササイズを通じて、体幹の深層筋(インナーマッスル)を効果的に鍛えられます。呼吸と動きを連動させることで、心身のバランスも整います。

マットピラティスのメリット

マットピラティスには以下のメリットがあります。

  • 場所を選ばず実践できる(スタジオで学んだ動きを自宅でも復習可能)
  • 経済的に続けやすい(必要な道具はマット1枚のみ)
  • グループレッスンで仲間と楽しめる(モチベーション維持に効果的)
  • 初心者でも参加しやすい雰囲気(インストラクターの動きを見ながら進められる)

マットピラティスのデメリット

マットピラティスには以下のデメリットがあります。

  • 自分の体重が負荷となるため、フォームが崩れやすい
  • 正しい姿勢を意識しないと効果が半減する
  • 負荷の調整が難しく、上級者には物足りなくなることも

最初はインストラクターの指導をしっかり受けることをおすすめします。

目的別の選び方ガイド

自分の目的に合わせて、マシンピラティスとマットピラティスを選びましょう。

目的おすすめタイプ理由
初心者マットピラティス基本的な呼吸法と動きを習得しやすい。グループレッスンで雰囲気に慣れられる
姿勢改善マシンピラティスマシンのサポートで正しいアライメント(骨の配列)を意識しやすい
筋力アップマシンピラティススプリングで負荷を調整でき、段階的に強度を上げられる
柔軟性向上マットピラティス自重を使ったストレッチ系の動きが豊富。自宅でも継続しやすい
リハビリマシンピラティス負荷を軽く設定でき、関節への負担を最小限に抑えられる
コスパ重視マットピラティス追加料金なしで参加できることが多い

両方を組み合わせる最強パターン

両方を組み合わせるのが最も効果的なアプローチです。おすすめの組み合わせパターンを紹介します。

週の回数組み合わせ例狙い
週2回マット1回+マシン1回バランス重視の基本パターン
週3回マット2回+マシン1回自宅練習を活かしたコスパ重視
週3回マット1回+マシン2回効果重視、本格的に取り組みたい方向け

ピラティスジム併設施設での活用法

STEP
まずはマットピラティスで基礎を身につける

マットピラティスのグループレッスンで、呼吸法や基本的な動きを習得しましょう。

STEP
マシンピラティスにも挑戦

動きに慣れてきたら、マシンピラティスにも挑戦してみましょう。

STEP
週1回マシン+週1〜2回マットで継続

週1回マシンで正しいフォームを確認、週1〜2回マットで復習するパターンがおすすめです。

両方を経験することで、ピラティスの奥深さをより実感できるはずです。

ピラティスジム併設を選ぶ際の注意点

ピラティスジム併設施設への入会を決める前に、いくつか確認しておきたいポイントがあります。入会後に「思っていたのと違った」と後悔しないためにも、事前のリサーチが欠かせません。

ここでは入会前にチェックすべきポイントや、よくある失敗パターンとその対策を解説します。賢い施設選びの参考にしてください。

入会前にチェックすべき6つのポイント

施設を選ぶ際は、以下の6つのポイントを必ず確認しましょう。体験レッスン時にこれらをチェックしておくと、入会後のミスマッチを防げます。

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チェック項目確認方法重要度
ピラティスレッスンの頻度と時間帯スケジュール表を入手
予約の取りやすさスタッフに直接確認
インストラクターの資格・経験公式サイト・スタッフに確認
マシンの種類と台数現地見学で確認
解約条件契約書を確認
施設の清潔さ・雰囲気体験レッスンで確認
入会前チェックリスト
STEP
ピラティスレッスンの頻度と時間帯を確認

週に何回ピラティスクラスが開催されているか確認してください。専門スタジオでは1日5〜10クラス程度開催されますが、併設施設では週2〜5クラス程度のことも。自分が通いたい曜日・時間帯にクラスがあるかどうかは重要なポイントです。スケジュール表は公式サイトや店頭で入手できます。

STEP
予約の取りやすさを確認

人気のクラスは予約が埋まりやすい傾向があります。予約開始日はいつか、キャンセル待ちシステムはあるか、当日予約は可能か、アプリやウェブでの予約は可能かを確認しておきましょう。スタッフに「平日夜のピラティスクラスは取りやすいですか?」と直接聞いてみるのも有効です。

STEP
インストラクターの資格・経験を確認

ピラティスには複数の国際資格体系があります。BASI(世界40カ国以上で認知、科学的アプローチ)、STOTT(リハビリ分野にも強い、解剖学重視)、PHI(姿勢分析に特化)、Balanced Body(マシンメーカー発祥、実践的)などがあります。担当インストラクターがどの資格を持っているか、指導歴は何年かを確認しましょう。

STEP
マシンの種類と台数を確認

マシンピラティスを希望する場合は、設備を確認してください。リフォーマーの台数は5台以上が理想で、3台以下は予約困難の可能性があります。キャデラック(タワー型器具)があれば多様なエクササイズが可能です。見学時に実際の設備を見せてもらうことをおすすめします。

STEP
解約条件を確認

入会前に必ず確認しておきましょう。最低継続期間(6か月、1年など)、解約の申告期限(2か月前、1か月前など)、違約金の有無と金額、キャンペーン適用時の縛り条件を契約書の細かい部分まで目を通してください。

STEP
体験レッスンで確認

体験レッスンでは、スタジオの広さと換気、1クラスの参加人数、インストラクターの指導スタイル、他の参加者の雰囲気・年齢層、更衣室・シャワールームの清潔さと混雑具合をチェックしましょう。

よくある失敗パターンと対策

実際に入会した方が経験しがちな失敗パターンを紹介します。事前に対策を知っておくことで、同じ轍を踏まずに済みます。

失敗パターン原因対策
ピラティスレッスンが少ない事前確認不足スケジュール表で週のレッスン数を数える
予約が取れない人気時間帯の競争予約開始日をリマインダー設定
インストラクターと相性が合わない体験だけでは判断困難入会後も複数のインストラクターを試す
設備が期待と違ったウェブ情報のみで判断必ず現地見学を行う

失敗パターン1:思ったよりピラティスレッスンが少ない

併設施設のピラティスクラスは、専門スタジオほど頻繁には開催されていません。「毎日でも通いたい」と思っていたのに、週に3回しかクラスがなかったというケースは珍しくありません。

入会前にスケジュール表を入手し、1週間のレッスン数を数えておきましょう。

失敗パターン2:予約が取れない

人気の時間帯は予約開始と同時に埋まってしまうことがあります。平日19時以降は競争率が高く、土曜午前は特に人気です。

予約開始日と時間を把握し、スマホのリマインダーを設定しておきましょう。キャンセル待ち機能がある施設を選ぶのも一つの手です。

失敗パターン3:インストラクターとの相性が合わない

インストラクターの指導スタイルは人それぞれです。厳しめの指導が合う人、優しく励ましてほしい人、細かく説明してほしい人、自分のペースで進めたい人など様々です。

体験レッスンだけでは判断しにくいので、入会後も複数のインストラクターのクラスを受けてみましょう。

失敗パターン4:設備が期待と違った

ウェブサイトの写真と実際の設備が異なることもあります。「最新マシン完備」と書いてあっても、台数が少なかったり古いモデルだったりする場合があります。

必ず現地見学をして、自分の目で確認してから入会を決めましょう。

解約・退会時の注意点

入会時には気持ちが盛り上がっていても、将来的に退会する可能性はゼロではありません。解約に関する条件は、入会前にしっかり確認しておくべき重要事項です

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項目よくある条件注意点
最低継続期間6か月〜1年キャンペーン時は縛りが長くなる傾向
解約申告期限1〜2か月前忘れると余計な月会費が発生
違約金入会金相当額〜数万円キャンペーン価格との差額請求も
引っ越し時の対応店舗移籍または解約全国チェーンなら移籍可能な場合も
解約に関する確認事項

最低継続期間について

「入会後6か月間は解約不可」「1年契約」といった縛りがある場合があります。途中で辞めたくなっても継続するか違約金を払うかの選択を迫られます。

キャンペーン適用時は特に縛り期間が長くなる傾向があるので注意してください。

解約手続きの方法

施設によってルールはさまざまです。

  • 「毎月10日までに申告すれば翌月末で退会」
  • 「2か月前までに書面で提出」
  • 「店頭での手続きのみ受付」

手続きを忘れると余計な月会費が発生してしまうので、解約を決めたら早めに動きましょう。

キャンペーン価格で入会した場合、正規料金との差額を請求されることがあります。例えば「入会金無料キャンペーン」で入会し、3か月で辞めた場合、入会金相当額(11,000円程度)を請求されるケースもあります。

全国展開のチェーンなら、転居先の店舗に移籍できる場合もあります。引っ越しや転勤の可能性がある方は入会前に確認しておくと安心です。

ピラティスジム併設に関するよくある質問

ピラティスジム併設施設について、読者の皆さんからよく寄せられる質問をまとめました。入会を検討している方の疑問を解消できれば幸いです。

ピラティスとジムはどっちが痩せる?

結論から言うと、どちらが痩せるかは目的と体質によって異なります。単純なカロリー消費量だけで比較すると、ジムでの筋トレや有酸素運動の方が高い数値を示します。

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運動の種類カロリー消費量特徴
ピラティス約200〜300kcal体幹強化、姿勢改善に効果的
筋トレ約300〜400kcal筋肉量増加、基礎代謝アップ
ランニングマシン約400〜600kcal脂肪燃焼効果が高い
エアロバイク約300〜500kcal関節への負担が少ない
運動別カロリー消費量の比較(60分あたり)

この数字だけ見ると、ジムトレーニングの方がダイエットに効果的に思えます。しかし、ピラティスには独自のメリットがあります。

ピラティスのダイエット効果

  • インナーマッスル(深層筋)を鍛えることで基礎代謝が向上
  • 日常生活での消費カロリーが増加
  • 姿勢改善により内臓の働きが良くなり、代謝効率がアップ

最も効果的なアプローチ

ピラティスとジムトレーニングを併用することが、長期的かつ健康的なダイエットにつながります。

STEP
ピラティスで体幹を整える

まずはピラティスでインナーマッスルを活性化し、正しい姿勢の土台を作ります。

STEP
ジムで筋肉量を増やす

体幹が安定した状態で筋トレを行い、基礎代謝を高めます。

STEP
有酸素運動で脂肪を燃焼させる

仕上げに有酸素運動を取り入れ、効率的に脂肪を燃焼させます。

この組み合わせが、リバウンドしにくい体づくりの秘訣です。

ピラティスは週に何回通うのがベストですか?

初心者の場合、週1〜2回からスタートするのがおすすめです。体が慣れてきたら、週2〜3回に増やしていくのが理想的なペースになります。

ピラティスの創始者であるジョセフ・ピラティス氏は、次のような言葉を残しています。

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回数期待できる変化週1回の場合の期間
10回違いを感じる約2〜3か月
20回見た目が変わる約5〜6か月
30回体のすべてが変わる約7〜8か月
ピラティスの効果実感までの目安
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目的推奨頻度補足
姿勢改善週2〜3回継続的な刺激が効果的
ダイエット週1〜2回筋トレ・有酸素と併用
リハビリ・メンテナンス週1回程度無理のないペースで
本格的な上達週3回以上動きの精度を高める
目的別の推奨頻度

ピラティスジム併設施設での活用法

ピラティスクラスがない日は筋トレやプールで体を動かすという使い方が効率的です。週に3〜4回施設に通い、そのうち1〜2回をピラティスに充てるパターンが無理なく続けられるでしょう。

ピラティスとジムを両方やるならどんな順番がいい?

同じ日にピラティスとジムトレーニングを行う場合、ピラティス→筋トレの順番がベストです。この順番にはしっかりとした理由があります。

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メリット詳細
正しい姿勢を維持しやすい体幹が活性化した状態で筋トレできる
効率的に負荷をかけられるスクワットやデッドリフト(床からの持ち上げ動作)のフォームが安定
怪我の予防フォームが崩れにくくなる
ピラティス→筋トレの順番が良い理由

逆の順番(筋トレ→ピラティス)がおすすめできない理由

  • 筋トレで疲労した状態では、正確な動きができない
  • ピラティスは細かい筋肉のコントロールが求められる
  • 疲れた状態では効果が半減してしまう
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順番内容時間の目安
1ピラティス(ウォームアップ)15〜30分
2筋トレ30〜45分
3有酸素運動(仕上げ)20〜30分
理想的なトレーニングの流れ

時間がない場合は、ピラティスと筋トレを別日に分けても問題ありません。

ピラティスジム併設施設の体験レッスンはある?

ほとんどのフィットネスジムでは、入会前に体験レッスンを受けられます。入会を検討しているなら、必ず体験を受けてから決めることをおすすめします。

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施設タイプ料金相場備考
大手フィットネスチェーン無料〜1,100円無料キャンペーンも多い
地域密着型ジム500〜2,000円当日入会で無料になることも
高級フィットネス1,000〜3,000円施設見学付き
体験レッスンの料金相場
  • 動きやすいTシャツとレギンスやジャージ
  • 水分補給用ドリンク
  • 汗拭きタオル
  • 着替え(必要に応じて)

※靴は不要です。ピラティスは裸足で行うことが多いです。

体験時のチェックポイント

  • インストラクターの指導の丁寧さ
  • 参加者の人数とスタジオの広さのバランス
  • 他の参加者の雰囲気・年齢層
  • 更衣室やシャワールームの清潔さ

多くの施設では、体験当日に入会すると入会金が無料になるキャンペーンを実施しています。ただし、その場で決断せず、一度持ち帰って検討しても問題ありません。焦らずじっくり考えて決めましょう。

男性でもピラティスジム併設施設に通える?

もちろん、男性でも問題なくピラティスに参加できます。近年は男性のピラティス人気が高まっており、男性会員の比率は年々増加傾向にあります。

ピラティスはもともとジョセフ・ピラティス氏(ドイツ人男性)によって開発されたエクササイズです。第一次世界大戦中に負傷兵のリハビリプログラムとして考案されたのが始まりで、当初は男性向けのトレーニングでした。

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効果詳細
スポーツパフォーマンス向上体幹強化により動きが安定
腰痛・肩こり改善デスクワークによる不調に効果的
柔軟性の向上筋トレだけでは得られないしなやかさ
姿勢改善見た目の印象もアップ
男性がピラティスで得られる効果

特にゴルフやテニスなど回旋動作(体をひねる動き)が多いスポーツをする男性には、ピラティスは非常に効果的です。

男性におすすめの施設選び

  • メンズピラティス専用クラス:一部の施設で開催。女性が多い環境に抵抗がある方向け
  • 併設施設:筋トレエリアで体を鍛えつつ、ピラティスで柔軟性や体幹を強化

ムキムキを目指すだけでなく、しなやかで動ける体を作りたい男性にぴったりの選択肢です。

まとめ:ピラティスジム併設施設で効率的にボディメイク

この記事では、ピラティスジム併設施設の特徴やメリット、選び方、効果的な活用法について詳しく解説してきました。最後に重要なポイントを振り返っておきましょう。

ピラティスジム併設施設の3大メリット

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メリット詳細
コストパフォーマンス専門スタジオより月額5,000〜15,000円お得。年間6万円〜20万円以上の節約が可能
1か所で複数トレーニング筋トレ・ピラティス・有酸素運動・プール・サウナを1施設で完結
相乗効果筋トレピラティスでインナーマッスルとアウターマッスルをバランスよく強化
ピラティスジム併設施設の主なメリット

施設選びの重要チェックポイント

入会前の確認事項

入会前に必ず確認すべきポイントは以下の通りです。

  • ピラティスレッスンの頻度と時間帯:自分が通いたい曜日・時間にクラスがあるか
  • 予約の取りやすさ:人気時間帯の混雑状況をスタッフに確認
  • インストラクターの資格:BASI、STOTT、PHIなど国際資格の有無
  • マシンの種類と台数:リフォーマー(スプリング付きベッド型器具)の設置数
  • 解約条件:最低継続期間、違約金の有無

必ず体験レッスンを受けてから入会を決めましょう。

効果的な活用法まとめ

トレーニングの順番

同日に行う場合は、以下の順番がベストです。

STEP
ピラティス(15〜30分)

体幹(インナーマッスル)を活性化させます。

STEP
筋トレ(30〜45分)

正しいフォームで効率的にトレーニングを行います。

STEP
有酸素運動(20〜30分)

脂肪燃焼で仕上げます。

初心者向けステップアップ

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ステップ内容期間の目安
STEP1週1〜2回のマットピラティス1〜2か月
STEP2週2〜3回に頻度アップ2〜3か月
STEP3マシンピラティスにも挑戦3か月〜
初心者向けステップアップの目安

こんな方にピラティスジム併設施設がおすすめ

  • コストパフォーマンスを重視したい方
  • 1か所で複数のトレーニングを完結させたい方
  • 筋トレだけでなく、姿勢改善や柔軟性向上も目指したい方
  • ピラティスを試してみたい初心者の方
  • 忙しくて複数の施設に通う時間がない方

今すぐ始めるための3ステップ

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ステップアクションポイント
1近くの施設を3〜5か所リストアップ自宅・職場から15分以内がベスト
2体験レッスンに申し込む無料〜1,100円程度。複数施設を比較
3自分に合った施設に入会体験当日入会で入会金無料キャンペーンも
今すぐ始めるためのアクションプラン

ピラティスとジムトレーニングを併用することで、深層筋(インナーマッスル)と表層筋(アウターマッスル)のバランスが整った、しなやかで強い体を手に入れることができます。

まずは気になる施設の体験レッスンに申し込んでみてください。実際にスタジオの雰囲気を感じ、インストラクターの指導を受けることで、自分に合った施設かどうかがわかります。

効率的にボディメイクを進めたい方は、ぜひピラティスジム併設施設を検討してみてください。

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